カテゴリ: 田舎暮らし・移住

こんにちは、東城の松本です。

突然ですが、このブログにたどり着くには、
大きく分けると2つの経路があります。

1.庄原ハウジングのサイトにて「スタッフ日記」をクリック
2.検索ワードでこのブログがひっかかる

このうち、ふたつめの「検索ワード」ですが、
検索されたワードのうち10月も11月もトップだったのが「ウッドガスストーブ」でした。
「ウッドガス」などの関連ワードも含めるとダントツトップです。

しかし、このブログに載っている情報といえば
「ウッドガスストーブというものがあるらしい」という程度のもので、
わざわざご覧いただくに堪えない貧弱なもの。

これではあまりにも申し訳ないので、
今回はほんのちょっとだけ充実した情報をお届けします。
(ほんのちょっとだけですよ) 続きを読む

こんにちは、東城の松本です。

先日、空き家の増加について書かせていただきましたが、
今日はそんな空き家=中古住宅の売買についてのお話です。

政府は空き家の増加にともない、
中古住宅市場の活性化や評価基準の見直し、
さらには長期優良住宅など長持ちする住宅
つまり、中古市場で高い評価が得られる住宅の
普及などを推進しています。

それでもやはり、住宅には見えない部分や
暮らしてみてはじめて表面化する問題もあります。

その不安が中古住宅の購入に対するハードルになっている部分もあるでしょう。

その問題が住宅としての根幹に関わる部分、
例えば雨漏りや柱・梁・桁といった構造部分だった場合、
補修費用が高額になることもあります。


そもそも、中古住宅が個人間の売買の場合は「瑕疵担保免責」
つまり、瑕疵=キズがあっても売主さんは責任を負いません、
という契約にすることが多いのが現状です。

これは、見えない部分ある住宅において「瑕疵担保責任」を負う
というのは売主さんにとってかなりのリスクになるからです。


そこで、そのような不安に対して、補修費用等を保証するのが、
中古住宅売買瑕疵保証という仕組みです。

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こんにちは、東城の松本です。

みなさん、「木の駅プロジェクト」をご存知でしょうか。
ぼくは、存じ上げておりませんでした。

これは、放置されている森(人工森)をきれいにすることで
地域経済を活性化させようという取り組みで、
すでに全国で40以上の地域で実施されているそうです。

その仕組みを簡単に説明しますと、

間伐材や放置された木を、チップ業者等が相場より高い価格で購入し、
購入価格の一部もしくは全部をの地域通貨で支払う


というものです。

「木の駅」とは、それらの木材を運び込む場所のことです。


この「木の駅プロジェクト」が、この夏から東城でもはじまりました。 
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