カテゴリ: 建築・リフォーム

こんにちは、東城の松本です。

昨年11月29日に地鎮祭を行ったS様邸ですが、
住宅のゼロ・エネルギー化推進事業(通称「ゼロ・エネ」)の
補助金を受けるための申請受付に時間がかかり、
交付が決定したのが年末も押し迫った12月12日。

なにしろ交付が決定しないと着工できない
とは言ってもいつ交付が決定されるかわからない

ということになっているので、
決定後でないと着工への段取りができないのです。 

12月12日から着工への段取りをしても、
当然のことながら年内は無理。

という訳で、年が明けた本日1月8日
ようやく着工することができました。

前日より天候が怪しいという予報でしたが、
地鎮祭と同様にこの日もなんとか雨(もしくは雪)も降らず、
とてもとてもとっても寒かったのではありますが、
なんとか無事初日の作業を終えることができました。
(寒いなかご苦労さまでした) 

<本日の様子>
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こんな感じだったところが

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こうなって

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こういう風になりました(家の輪郭が見えてきました)

見ものだったのは、この輪郭のなかの狭いスペースでのユンボの方向転換。
その腕と左右独立して動くクローラーを駆使して、
なんかすんごいぐりぃ~って体全体をねじるようにまわります。 

こんにちは、東城の松本です。

今日は、このたび自宅を新築されるS様邸の地鎮祭が行われました。

雨が心配されましたが、蓋を開けてみれば日差しが降り注ぎ、なんと見事な青空まで。
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お施主様の日頃の行いが良いと、こういことになるように世の中はできているようです。 

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地鎮祭も滞りなくとり行われ、いよいよ工事が始まります。 

というか、午後から早速始まってます。

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これから、寒い季節に突入しますが、まずは安全第一。
お施主様の夢をカタチにする日々がのはじまりです。 

こんにちは、東城の松本です。

ぼくの仕事は、モデルハウスを開けることからはじまります。
のぼりを立て、周囲を掃き、草を抜き、ときにはクモの巣を払います。
外回りが終わると、今度は中に入って掃除機をかけます。

01_トップ外観



この一連の作業のなかで、建物内外の気温と湿度を肌で感じ、
モデルハウスの売りである快適性を確認していくのです。

そもそも、このモデルハウスは「エアコン1台で快適」というテーマを掲げています。

しかし、快適かどうかは人によって異なります。
ぼくが「快適ですよ!」と力説しても、にわかに信用はできませんよね。


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こんにちは、東城の松本です。

夏本番!

……のはずなのに、なかなかすっきりした天気になりませんね。
広島原爆の日である8月6日も43年振りに雨でした。

台風のが近づいている影響で今日も雨です。 


今日は瓦のお話です。

まずは写真をご覧ください。
桟瓦
こちらは、新築工事が進むK様邸です。
最近は流行りのガルバリウムなど板金系や
窯業系でも人口スレート等が用いられることも多いのですが、
こちらK様邸は瓦葺きです。

瓦の利点は基本的には葺き替えまではメンテナンスが不要という点でしょうか。
見た目も美しく、特にK様邸は白い外壁とよくマッチしています。


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本瓦
先日、社員旅行でお邪魔させていただいた高知城です。
江戸時代は、あの山内一豊でや容堂で有名な山内家のお城でした。

味わい深い望楼型の天守も当然瓦葺きです。


でも、同じ瓦葺きなのになんか違いますよね?


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