カテゴリ: 不動産

こんにちは、東城の松本です。

今日は宅建協会の法定研修会でした。

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テーマは以下の3点。
①土砂災害の取組みについて
②定期借地借家について
③平成27年度税制改正について

なかでも、税制改正については、贈与、相続に関する改正や
それに伴う節税対策としての不動産投資が果たしてどうなのか!?
といった点に突っ込んだ講義でした。

特にアパートを建てて30年一括なんとか等々……

気になる方は是非お問合せください。 


その他、土砂災害についてはこの地域でも重要な問題でありますし、
定期借地借家については、田舎ならではの活用方法があるのでは
といろいろ考えてみました。

ところで、今回は会場が三次ということで、
史上初の広島・福山以外での開催!

やっぱり近くてよかったです。
不動産の状況も県南と県北では異なりますので、
県北のみなさんとの交流や課題の共有という意味では、
今後も三次で様々な企画があるとありがたいですね。

北支部の皆様、ありがとうございました。 

こんにちは、東城の松本です。

先日、空き家の増加について書かせていただきましたが、
今日はそんな空き家=中古住宅の売買についてのお話です。

政府は空き家の増加にともない、
中古住宅市場の活性化や評価基準の見直し、
さらには長期優良住宅など長持ちする住宅
つまり、中古市場で高い評価が得られる住宅の
普及などを推進しています。

それでもやはり、住宅には見えない部分や
暮らしてみてはじめて表面化する問題もあります。

その不安が中古住宅の購入に対するハードルになっている部分もあるでしょう。

その問題が住宅としての根幹に関わる部分、
例えば雨漏りや柱・梁・桁といった構造部分だった場合、
補修費用が高額になることもあります。


そもそも、中古住宅が個人間の売買の場合は「瑕疵担保免責」
つまり、瑕疵=キズがあっても売主さんは責任を負いません、
という契約にすることが多いのが現状です。

これは、見えない部分ある住宅において「瑕疵担保責任」を負う
というのは売主さんにとってかなりのリスクになるからです。


そこで、そのような不安に対して、補修費用等を保証するのが、
中古住宅売買瑕疵保証という仕組みです。

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こんにちは、東城の松本です。

8月20日に発生した、広島市の集中豪雨による土砂災害から1ヶ月以上が経ちましたが、
この災害をきっかけに「土砂災害警戒区域」が注目されています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
この「土砂災害警戒区域」をはじめとした広島県の土砂災害に関する情報を公開した
土砂災害ポータルひろしま」というサイトがあります。 

こちらでは、「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」および
「土砂災害危険箇所」などがかなり細かい地図で確認できるほか、 
オリジナルのハザードマップが作れたりとコンテンツも充実しています。

また、「土砂災害警戒区域」等を指定する基礎調査の結果も
順次掲載されているようですので、この辺りも確認しておきたいところです。


最後に、ちょっと、本筋から外れてしまいますが、
個人的にはこのサイトの地図がかなり細かく精緻なのと、
グーグルマップ国土地理院の電子国土マイクロソフトのBing地図
そしてオープンストリートマップにも対応していて凄いなぁと思いました。


みなさんの防災対策にこの地図をご活用ください。

土砂災害ポータルひろしま 

こんにちは、庄原のほったです。

本日、庄原は青空広がり、になりました。

只今、11月下旬完成予定 新築アパート 「ボヌールⅠ・Ⅱ・Ⅲ」 建築中

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こんにちは、東城の松本です。

突然ですが、日本全国の空き家の件数をご存知でしょうか?

2013年10月の時点で総務省がまとめたものによると、
空き家件数はなんと820万戸、空き家率は13.5%
いずれも過去最高を記録しております。

あまりの驚きに、ニュース原稿のような文章になってしまいましたが、
とにかく10軒に1軒以上は空き家になっているのが日本の現状なのです。

ただし、このなかには別荘や空いている賃貸物件も含まれていますので、
全部が全部、本当の意味での空き家ではないのですが、それにしても凄い数です。

この理由には
「人口減少」「新築志向」「都市への人口流出」
といったマクロな問題から、
「解体費用が出せない」「解体すると土地の固定資産税が上がる」「相続問題で……」
といったミクロな問題までいろいろあります。
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