こんにちは、東城の松本です。

春めいて来ましたね。
ぼくは3年前より花粉症なのでツライ時期ではあるのですが、
そんな時期にも関わらずスゴイ杉に会ってきました。
 
場所は東城町川鳥。
ここに鎮座ましますのが川鳥八幡神社でございます。

創立年代は不詳とのことながら、
文和元年(1352年)に宇佐八幡宮の御分霊を勧請し
八幡神社となったそうです。

この八幡神社の境内の杉がスゴイのです。

まずはこちら、ドン。
DSCN4529

続いて根元、ドン
DSCN4531

DSCN4530


なんでも、樹齢1,000年以上のものもあるようで、
この根元の写真のものなんてそうなんじゃないでしょうか。

とにかく、およそ写真では伝えきれない存在感。
その空間が特別なものであるというのが理屈抜きでビシビシ伝わってきます。


そして、山門付近。
DSCN4534

山門の左右には、なにかおじさんがふたり。

どうゆう人形なのかはわかりませんでしたが、
口元がちゃんと阿吽になってます。
DSCN4535

神社守る気満々です。
DSCN4536


こちらが本殿です。
屋根の傾斜が神社にしては緩いですね。
DSCN4539

本殿脇にはこんな狛犬が。
ほら、頭のうえに子犬。
DSCN4538


DSCN4532

境内にはこんな若手も。
DSCN4533


特別なナニカ、英語で言えばサムシング・スペシャル。
これだけの巨木に囲まれているとそんなことを感じてしまい、
ぼくの場合で言えば、それに大いに癒されたのでした。

花粉は飛んでいますが、それ以外で言えば大変気持ちの良い季節。
ぜひ一度このひっそりとしたパワースポットへ足を運んでみてください。