2014年09月

こんにちは、東城の松本です。

先日、空き家の増加について書かせていただきましたが、
今日はそんな空き家=中古住宅の売買についてのお話です。

政府は空き家の増加にともない、
中古住宅市場の活性化や評価基準の見直し、
さらには長期優良住宅など長持ちする住宅
つまり、中古市場で高い評価が得られる住宅の
普及などを推進しています。

それでもやはり、住宅には見えない部分や
暮らしてみてはじめて表面化する問題もあります。

その不安が中古住宅の購入に対するハードルになっている部分もあるでしょう。

その問題が住宅としての根幹に関わる部分、
例えば雨漏りや柱・梁・桁といった構造部分だった場合、
補修費用が高額になることもあります。


そもそも、中古住宅が個人間の売買の場合は「瑕疵担保免責」
つまり、瑕疵=キズがあっても売主さんは責任を負いません、
という契約にすることが多いのが現状です。

これは、見えない部分ある住宅において「瑕疵担保責任」を負う
というのは売主さんにとってかなりのリスクになるからです。


そこで、そのような不安に対して、補修費用等を保証するのが、
中古住宅売買瑕疵保証という仕組みです。

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こんにちは、東城の松本です。

8月20日に発生した、広島市の集中豪雨による土砂災害から1ヶ月以上が経ちましたが、
この災害をきっかけに「土砂災害警戒区域」が注目されています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
この「土砂災害警戒区域」をはじめとした広島県の土砂災害に関する情報を公開した
土砂災害ポータルひろしま」というサイトがあります。 

こちらでは、「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」および
「土砂災害危険箇所」などがかなり細かい地図で確認できるほか、 
オリジナルのハザードマップが作れたりとコンテンツも充実しています。

また、「土砂災害警戒区域」等を指定する基礎調査の結果も
順次掲載されているようですので、この辺りも確認しておきたいところです。


最後に、ちょっと、本筋から外れてしまいますが、
個人的にはこのサイトの地図がかなり細かく精緻なのと、
グーグルマップ国土地理院の電子国土マイクロソフトのBing地図
そしてオープンストリートマップにも対応していて凄いなぁと思いました。


みなさんの防災対策にこの地図をご活用ください。

土砂災害ポータルひろしま 

こんにちは、庄原のほったです。

季節の変わりめ、お部屋の模様替えでもしませんか?

例えば・・・・
カーサ・フィオーレ (2LDKアパート)  
CIMG0074

こんなに素敵で便利なキッチンに・・・・
無題
                                             ※大東建託㈱よりご提供

こんにちは、東城の松本です。

秋の展示会シーズンを前に、各ガス機器メーカーさんの新商品説明会が開かれています。

リンナイさん
パロマさん

最近の新商品で注目なのはガスコンロのグリルです。

ガスコンロのグリルといえば、一昔前には「魚焼き器」などと呼ばれ、専ら魚を焼くモノという存在でした。

ところが近年、このグリルが大型化し、最早「魚焼き器」などとは言えないポテンシャルを持ったバリエーション豊かな調理器具として台頭しはじめているのです。極端に言えば、魚を焼かなくても十分活躍できるようになっているのです。

 
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こんにちは、東城の松本です。

みなさん、「木の駅プロジェクト」をご存知でしょうか。
ぼくは、存じ上げておりませんでした。

これは、放置されている森(人工森)をきれいにすることで
地域経済を活性化させようという取り組みで、
すでに全国で40以上の地域で実施されているそうです。

その仕組みを簡単に説明しますと、

間伐材や放置された木を、チップ業者等が相場より高い価格で購入し、
購入価格の一部もしくは全部をの地域通貨で支払う


というものです。

「木の駅」とは、それらの木材を運び込む場所のことです。


この「木の駅プロジェクト」が、この夏から東城でもはじまりました。 
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