2014年08月


こんにちは、東城の松本です。

最初にお断りを…… 今回は、堅くて長いです。

それでは、本編スタート。


去る8月26日、宅建協会の法定研修会に参加させていただきました。

ちょっと、込み入った話になりますが、
私たち宅建業者は宅地建物取引業保証協会の会員(法律上は「社員」といいます)に
なることが宅地建物取引業法に定められておりまして、

さらに込み入ると、一般的に「宅建協会」というのは
公益社団法人広島県宅地建物取引業協会」のことで、
これとは別に「公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会・広島本部」というのもありまして、
この辺りはちょっと複雑なのですが、ほぼ同じ団体であり取り扱う内容が異なる、
と考えていただいて結構かと思われます。

広島宅建協会の不動産情報サイト スマイミー


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こんにちは、東城の松本です。

ぼくの仕事は、モデルハウスを開けることからはじまります。
のぼりを立て、周囲を掃き、草を抜き、ときにはクモの巣を払います。
外回りが終わると、今度は中に入って掃除機をかけます。

01_トップ外観



この一連の作業のなかで、建物内外の気温と湿度を肌で感じ、
モデルハウスの売りである快適性を確認していくのです。

そもそも、このモデルハウスは「エアコン1台で快適」というテーマを掲げています。

しかし、快適かどうかは人によって異なります。
ぼくが「快適ですよ!」と力説しても、にわかに信用はできませんよね。


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こんにちは、東城の松本です。

ぼくたちもよく知っている街で、大きな災害が起きてしまいました。
大切な人を亡くした方々の気持ちを思うと、本当にいたたまれなくなります。
被災されたみなさんの心と暮らしが、少しでも癒えることを願います。


今回の災害では、土砂災害警戒区域の指定が遅れていたことが指摘されています。
「土砂災害警戒区域か否か」は不動産の重要事項説明書にも明記されています。

遅れの原因のひとつが「地元の理解」である場合も多いようです。
確かに、この指定は地価の下落と密接に関わってきます。

ただ今後は、

“すべての地域で土砂災害警戒区域の指定が終わった訳ではない”
という事実が広く知られるようになったことで、

“明らかに危険そうな場所では、
土砂災害警戒区域に指定されていないことでむしろ敬遠される”

ような事例も出てくるのではと思います。 

同じような危険度の場所であれば、
土砂災害警戒区域のほうが避難計画の策定等の対策が義務付けられているからです。


私たちのような「住まい」を扱う仕事をしていると、
どの場所で、どのような家を、どのような向きで建てるのか、
といったことに深く関わる場面も出てきます。 

その土地の良さを活かすことはもちろん、
そこに潜むリスクについてもよく知る必要があります。

そのためにも、日々勉強です。 

こんにちは、東城の松本です。

唐突ですみませんが、ピラミッドと言えばエジプトでしょうか。
もしくは、中南米の階段型ピラミッドや秦の始皇帝陵などなど。

今なら、都塚古墳がタイムリーです。

sufinkus

ピラミッドはその「どうやって作ったん!?」という巨大さと
三角錐というなんとも宇宙的な魅惑に溢れる形状によって
多くの人を惹きつけてやみません。

そんなピラミッドが日本にもあるのをご存知でしょうか?


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こんにちは、東城の松本です。

今日は夏季休暇前の慰労会BBQ!!

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